シーン:トイレ自動オン・オフ
トイレ自動オン・オフ
人がいるときだけ換気・照明。消し忘れゼロ。
かんたん(設定3ステップ)デバイス 3台
「電気消してから出てよ!」はもう言わなくていい。人感センサーがトイレの在室を検知し、入ったら照明と換気扇が自動でオン、出たら自動でオフ。子どもが消し忘れても、深夜に起きても、ボタンひとつ触らなくて済みます。月の電気代削減にも、においこもり防止にも効く、取り付け3ステップの省エネ入門レシピです。
Ingredients
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
How to
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
1
人感センサーを設置する
hardwareトイレのドア付近か天井に人感センサーを取り付けます。ネジ不要の両面テープで固定できるモデルがほとんどです。
センサーの検知範囲(5〜8m)を確認し、便座がしっかり範囲に入る向きに設置しましょう。
2
スマートプラグをコンセントに差す
hardware照明と換気扇のコンセントにそれぞれスマートプラグを差し込み、アプリでMatter経由のセットアップを完了させます。
換気扇が壁スイッチ連動の場合、壁スイッチは常時ONにしておくと、プラグから制御できます。
3
オートメーションを設定する
自動化「人感センサーが在室を検知したら照明・換気扇をON」「退室を検知してから3分後にOFF」というオートメーションをアプリで作成します。
退室後のOFFに少し遅延(1〜3分)をつけると、用を足している間に電気が消えるのを防げます。
Automation
自動化のレシピ
入室で照明・換気扇ON
Triggerきっかけ
人感センサーが在室を検知したとき
Actionしてくれること
オン(0s)
オン(0s)
退室3分後に照明・換気扇OFF
Triggerきっかけ
人感センサーが退室を検知してから3分後
Actionしてくれること
オフ(3m)
オフ(3m)
Same scene
同じ「トイレ自動オン・オフ」の、こんな作り方も
Variation
照明だけ自動化する(最小構成)
スマートプラグを1つだけ使い、照明のみ自動オン・オフ。まず試してみたい方向けのシンプル版。
Variation
スマート電球に差し替える
照明をMatter対応のスマート電球に交換すれば、プラグなしで照明だけを直接制御できます。