シーン:トイレ自動オン・オフ

トイレ自動オン・オフ

人がいるときだけ、明かりが点く。消し忘れゼロ。

かんたん(設定3ステップ)デバイス 2台作り方へ
このレシピのあるトイレ9秒で見る
明かりの消えた、だれもいないトイレ。廊下からの光だけがさしているCGイメージ。
人がいるときだけ、明かりが点く

いなくなったら、自動でオフ

09 / 9秒

人がいなくなると、明かりは自動でオフ。消し忘れはもうありません。

入室から退室後までを9秒にまとめたCGイメージです。人は映さず、明かりの変化だけで表現しています。

「電気消してから出てよ!」はもう言わなくていい。人感センサーがトイレの在室を検知し、入ったら照明が自動でオン、人がいなくなったら自動でオフ。子どもが消し忘れても、深夜に起きても、ボタンひとつ触らなくて済みます。月の電気代削減にも効く、取り付け3ステップの省エネ入門レシピです。

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

人感センサーを設置する

hardware

トイレのドア付近か天井に人感センサーを取り付けます。ネジ不要の両面テープで固定できるモデルがほとんどです。

センサーの検知範囲(5〜8m)を確認し、便座がしっかり範囲に入る向きに設置しましょう。
2

スマートプラグをコンセントに差す

hardware

照明のコンセントにスマートプラグを差し込み、アプリでMatter経由のセットアップを完了させます。

照明が壁スイッチ連動の場合、壁スイッチは常時ONにしておくと、プラグから制御できます。
3

オートメーションを設定する

自動化

「人感センサーが在室を検知したら照明をON」「人がいなくなったらOFF」というオートメーションをアプリで作成します。

人感センサーには、人がいなくなったと判断するまでの待ち時間があります。用を足している間に消えてしまう場合は、センサーの向きや待ち時間の設定を見直しましょう。
Automation

自動化のレシピ

入室で照明ON

Triggerきっかけ

人感センサーが在室を検知したとき

Actionしてくれること

オン(0s)

人がいなくなったら照明OFF

Triggerきっかけ

人感センサーが、人がいなくなったと判断したとき

Actionしてくれること

オフ(0s)

Same scene

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Variation

スマート電球に差し替える

照明をMatter対応のスマート電球に交換すれば、プラグなしで照明だけを直接制御できます。

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