トイレ自動オン・オフ

人がいるときだけ換気・照明。消し忘れゼロ。

かんたん206,000円〜12,000円3台のデバイス

「電気消してから出てよ!」はもう言わなくていい。人感センサーがトイレの在室を検知し、入ったら照明と換気扇が自動でオン、出たら自動でオフ。子どもが消し忘れても、深夜に起きても、ボタンひとつ触らなくて済みます。月の電気代削減にも、においこもり防止にも効く、取り付け3ステップの省エネ入門レシピです。

🧰必要なデバイス

📋作り方

1

人感センサーを設置する

hardware5

トイレのドア付近か天井に人感センサーを取り付けます。ネジ不要の両面テープで固定できるモデルがほとんどです。

センサーの検知範囲(5〜8m)を確認し、便座がしっかり範囲に入る向きに設置しましょう。

2

スマートプラグをコンセントに差す

hardware10

照明と換気扇のコンセントにそれぞれスマートプラグを差し込み、アプリでMatter経由のセットアップを完了させます。

換気扇が壁スイッチ連動の場合、壁スイッチは常時ONにしておくと、プラグから制御できます。

3

オートメーションを設定する

自動化5

「人感センサーが在室を検知したら照明・換気扇をON」「退室を検知してから3分後にOFF」というオートメーションをアプリで作成します。

退室後のOFFに少し遅延(1〜3分)をつけると、用を足している間に電気が消えるのを防げます。

自動化ルール

入室で照明・換気扇ON

トリガーoccupancy

人感センサーが在室を検知したとき

アクション

オン

実行時間: 0s

オン

実行時間: 0s

退室3分後に照明・換気扇OFF

トリガーoccupancy_clear

人感センサーが退室を検知してから3分後

アクション

オフ

実行時間: 3m

オフ

実行時間: 3m

🔄バリエーション

照明だけ自動化する(最小構成)

スマートプラグを1つだけ使い、照明のみ自動オン・オフ。まず試してみたい方向けのシンプル版。

スマート電球に差し替える

照明をMatter対応のスマート電球に交換すれば、プラグなしで照明だけを直接制御できます。

レシピの概要

難易度
かんたん
予算
6,000円〜12,000円
セットアップ時間
20
必要デバイス
3

前提条件

  • Matterに対応したスマートホームアプリ(Apple Home / Google Home / Amazon Alexaなど)
  • Wi-Fi環境(2.4GHz推奨)
  • コンセントに差せるトイレ照明・換気扇(壁スイッチ直結型は対応外)

成功のコツ

  • 退室後OFFまでの遅延時間は家族構成に合わせて調整しましょう。子どもが多い家庭は少し長めに設定すると安心です。
  • 換気扇を24時間回したい場合は、照明だけスマートプラグで管理するシンプル構成にしてもOK。
  • 人感センサーの電池残量はアプリで確認できます。半年〜1年に一度の電池交換を忘れずに。