シーン:スマートロック入門

スマートロック入門

鍵を持たない暮らし。遠隔で施錠、開きっぱなしも通知。

かんたん(設定3ステップ)デバイス 1

「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で不安になることはありませんか?スマートロックに交換すれば、スマホから施錠・解錠ができるうえ、ドアが閉まっていない状態が続くと通知が届きます。宅配の受け取りも、子どもの帰宅確認も、スマホ1つで完結。鍵を持たなくてもドアが開く暮らしへの第一歩です。

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

スマートロックをドアに取り付ける

hardware

既存のサムターン(つまみ)に被せるタイプがほとんどで、工事不要・両面テープで設置できます。ドアの厚みやサムターンの形状が対応しているか事前に確認しましょう。

マンションの場合、管理規約でドア加工が禁止されていることがあります。取り付け前に確認を。被せるだけのタイプなら多くの場合OKです。
2

アプリでMatterセットアップする

software

スマートホームアプリ(Apple Home / Google Home など)を開き、Matter対応デバイスとして追加します。QRコードをスキャンするだけで完了します。

Bluetoothが有効な状態でセットアップすると接続がスムーズです。
3

開きっぱなし通知を設定する

自動化

「ドアが解錠状態のまま5分経過したら通知を送る」オートメーションをアプリで設定します。外出先でも閉め忘れを即座に把握できます。

通知の閾値(5分・10分など)は生活スタイルに合わせて調整してください。宅配受け取り時などに誤通知が出る場合は少し長めに。
Automation

自動化のレシピ

開きっぱなし5分で通知

Triggerきっかけ

ドアが解錠・開放状態のまま5分が経過したとき

Actionしてくれること

通知送信(モバイル)5m

外出時に自動施錠(任意)

Triggerきっかけ

家族全員が外出したことをスマートホームアプリが検知したとき

Actionしてくれること

施錠0s

Same scene

同じ「スマートロック入門」の、こんな作り方も

Variation

帰宅で照明・エアコンを自動オン(発展版)

解錠を検知したら照明やエアコンを自動起動するオートメーションを追加。「おかえりなさい」な部屋が迎えてくれます。recipe-02と組み合わせると効果的です。

Variation

玄関カメラと組み合わせる

Matter対応の玄関カメラを追加することで、解錠時に誰が来たかを映像で確認できます。不審な解錠もすぐ気づけます。

「セキュリティ」の暮らしは、まだまだあります。

同じテーマのレシピを見て、あなたに合うものを見つけましょう。

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