「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で不安になることはありませんか?スマートロックに交換すれば、スマホから施錠・解錠ができるうえ、ドアが閉まっていない状態が続くと通知が届きます。宅配の受け取りも、子どもの帰宅確認も、スマホ1つで完結。鍵を持たなくてもドアが開く暮らしへの第一歩です。
🧰必要なデバイス
📋作り方
1
スマートロックをドアに取り付ける
hardware約15分既存のサムターン(つまみ)に被せるタイプがほとんどで、工事不要・両面テープで設置できます。ドアの厚みやサムターンの形状が対応しているか事前に確認しましょう。
マンションの場合、管理規約でドア加工が禁止されていることがあります。取り付け前に確認を。被せるだけのタイプなら多くの場合OKです。
2
アプリでMatterセットアップする
software約10分スマートホームアプリ(Apple Home / Google Home など)を開き、Matter対応デバイスとして追加します。QRコードをスキャンするだけで完了します。
Bluetoothが有効な状態でセットアップすると接続がスムーズです。
3
開きっぱなし通知を設定する
自動化約5分「ドアが解錠状態のまま5分経過したら通知を送る」オートメーションをアプリで設定します。外出先でも閉め忘れを即座に把握できます。
通知の閾値(5分・10分など)は生活スタイルに合わせて調整してください。宅配受け取り時などに誤通知が出る場合は少し長めに。
⚡自動化ルール
開きっぱなし5分で通知
トリガーlock_state
ドアが解錠・開放状態のまま5分が経過したとき
アクション
通知送信(モバイル)
実行時間: 5m
外出時に自動施錠(任意)
トリガーpresence
家族全員が外出したことをスマートホームアプリが検知したとき
アクション
施錠
実行時間: 0s
🔄バリエーション
帰宅で照明・エアコンを自動オン(発展版)
解錠を検知したら照明やエアコンを自動起動するオートメーションを追加。「おかえりなさい」な部屋が迎えてくれます。recipe-02と組み合わせると効果的です。
玄関カメラと組み合わせる
Matter対応の玄関カメラを追加することで、解錠時に誰が来たかを映像で確認できます。不審な解錠もすぐ気づけます。
レシピの概要
- 難易度
- かんたん
- 予算
- 8,000円〜20,000円
- セットアップ時間
- 約30分
- 必要デバイス
- 1台
前提条件
- Matter対応スマートロック(サムターン被せ型が工事不要でおすすめ)
- Matterに対応したスマートホームアプリ(Apple Home / Google Home / Amazon Alexaなど)
- スマートフォン(iOS / Android)
成功のコツ
- 電池切れで締め出しにならないよう、アプリで電池残量の通知を設定しておきましょう。残量20%以下になったら早めに交換が目安です。
- 物理キーも必ず手元に保管しておくことをおすすめします。万一の際の保険として。
- 子どもの帰宅確認をしたい場合、解錠のたびにアプリ通知が届く設定にしておくと安心です。