スマートロック入門

鍵を持たない暮らし。遠隔で施錠、開きっぱなしも通知。

かんたん308,000円〜20,000円1台のデバイス

「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で不安になることはありませんか?スマートロックに交換すれば、スマホから施錠・解錠ができるうえ、ドアが閉まっていない状態が続くと通知が届きます。宅配の受け取りも、子どもの帰宅確認も、スマホ1つで完結。鍵を持たなくてもドアが開く暮らしへの第一歩です。

🧰必要なデバイス

📋作り方

1

スマートロックをドアに取り付ける

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既存のサムターン(つまみ)に被せるタイプがほとんどで、工事不要・両面テープで設置できます。ドアの厚みやサムターンの形状が対応しているか事前に確認しましょう。

マンションの場合、管理規約でドア加工が禁止されていることがあります。取り付け前に確認を。被せるだけのタイプなら多くの場合OKです。

2

アプリでMatterセットアップする

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スマートホームアプリ(Apple Home / Google Home など)を開き、Matter対応デバイスとして追加します。QRコードをスキャンするだけで完了します。

Bluetoothが有効な状態でセットアップすると接続がスムーズです。

3

開きっぱなし通知を設定する

自動化5

「ドアが解錠状態のまま5分経過したら通知を送る」オートメーションをアプリで設定します。外出先でも閉め忘れを即座に把握できます。

通知の閾値(5分・10分など)は生活スタイルに合わせて調整してください。宅配受け取り時などに誤通知が出る場合は少し長めに。

自動化ルール

開きっぱなし5分で通知

トリガーlock_state

ドアが解錠・開放状態のまま5分が経過したとき

アクション

通知送信(モバイル)

実行時間: 5m

外出時に自動施錠(任意)

トリガーpresence

家族全員が外出したことをスマートホームアプリが検知したとき

アクション

施錠

実行時間: 0s

🔄バリエーション

帰宅で照明・エアコンを自動オン(発展版)

解錠を検知したら照明やエアコンを自動起動するオートメーションを追加。「おかえりなさい」な部屋が迎えてくれます。recipe-02と組み合わせると効果的です。

玄関カメラと組み合わせる

Matter対応の玄関カメラを追加することで、解錠時に誰が来たかを映像で確認できます。不審な解錠もすぐ気づけます。

レシピの概要

難易度
かんたん
予算
8,000円〜20,000円
セットアップ時間
30
必要デバイス
1

前提条件

  • Matter対応スマートロック(サムターン被せ型が工事不要でおすすめ)
  • Matterに対応したスマートホームアプリ(Apple Home / Google Home / Amazon Alexaなど)
  • スマートフォン(iOS / Android)

成功のコツ

  • 電池切れで締め出しにならないよう、アプリで電池残量の通知を設定しておきましょう。残量20%以下になったら早めに交換が目安です。
  • 物理キーも必ず手元に保管しておくことをおすすめします。万一の際の保険として。
  • 子どもの帰宅確認をしたい場合、解錠のたびにアプリ通知が届く設定にしておくと安心です。