スマートロック入門
鍵を持たない暮らし。遠隔で施錠、開きっぱなしも通知。
「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で不安になることはありませんか?スマートロックに交換すれば、スマホから施錠・解錠ができるうえ、ドアが閉まっていない状態が続くと通知が届きます。宅配の受け取りも、子どもの帰宅確認も、スマホ1つで完結。鍵を持たなくてもドアが開く暮らしへの第一歩です。
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
スマートロックをドアに取り付ける
hardware既存のサムターン(つまみ)に被せるタイプがほとんどで、工事不要・両面テープで設置できます。ドアの厚みやサムターンの形状が対応しているか事前に確認しましょう。
アプリでMatterセットアップする
softwareスマートホームアプリ(Apple Home / Google Home など)を開き、Matter対応デバイスとして追加します。QRコードをスキャンするだけで完了します。
開きっぱなし通知を設定する
自動化「ドアが解錠状態のまま5分経過したら通知を送る」オートメーションをアプリで設定します。外出先でも閉め忘れを即座に把握できます。
自動化のレシピ
開きっぱなし5分で通知
ドアが解錠・開放状態のまま5分が経過したとき
通知送信(モバイル)(5m)
外出時に自動施錠(任意)
家族全員が外出したことをスマートホームアプリが検知したとき
施錠(0s)
同じ「スマートロック入門」の、こんな作り方も
帰宅で照明・エアコンを自動オン(発展版)
解錠を検知したら照明やエアコンを自動起動するオートメーションを追加。「おかえりなさい」な部屋が迎えてくれます。recipe-02と組み合わせると効果的です。
玄関カメラと組み合わせる
Matter対応の玄関カメラを追加することで、解錠時に誰が来たかを映像で確認できます。不審な解錠もすぐ気づけます。