シーン:ペットの留守番サポート

ペットの留守番サポート

外出先から見守る、安心のペットケア

ふつう(設定4ステップ)デバイス 3

仕事中も「うちの子、大丈夫かな...」と気になりますよね。スマートカメラでいつでもペットの様子を確認でき、温度センサーが室温を見守ってくれます。夏場に室温が上がりすぎたら、スマートプラグが自動でサーキュレーターをON。タイマー設定で自動給餌器の電源管理もおまかせ。大切な家族を、テクノロジーでやさしく見守りましょう。

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

見守りカメラを設置

デバイス設定

カメラをペットがよくいる場所が見渡せる位置に設置します。高めの棚や壁面がおすすめ。アプリでセットアップし、スマホからリアルタイムの映像が見られることを確認しましょう。Matterペアリングでハブにも登録します。

ペットがカメラのコードをかじらないよう、コードは壁に沿わせるか、ケーブルカバーで保護しましょう。
2

温度センサーを設置

デバイス設定

ペットが過ごすエリアの近くに温度センサーを設置します。犬や猫は人間より低い位置にいるので、床から30cmくらいの高さに置くのがポイント。Matterでハブに登録し、温度が表示されることを確認します。

エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。ペットが実際に感じている温度とズレてしまいます。
3

スマートプラグを設置

デバイス設定

サーキュレーターの電源コンセントにスマートプラグを挿し込みます。アプリでセットアップし、スマホからON/OFFできることを確認。Matterでハブにも登録してください。

サーキュレーターは、電源が入ったら自動で「前回の設定」で動くタイプを選びましょう。スマートプラグでONにしたとき、すぐ風が出ます。
4

暑さ対策の自動化を設定

自動化設定

「室温が28℃以上になったら → サーキュレーターをON」「26℃以下に下がったら → OFF」という自動化を作成します。これでペットの熱中症リスクを自動で軽減できます。

犬種・猫種によって快適温度は違います。シベリアンハスキーなら25℃、チワワなら28℃など、ペットに合わせて調整してください。
Automation

自動化のレシピ

暑さアラート&自動サーキュレーター

Triggerきっかけ

温度センサーが室温28℃以上を検知

Actionしてくれること

スマートプラグをONにして、サーキュレーターを起動即時

室温安定でサーキュレーター停止

Triggerきっかけ

温度センサーが室温26℃以下を検知

Actionしてくれること

スマートプラグをOFFにして、サーキュレーターを停止即時

スケジュール給餌(朝)

Triggerきっかけ

毎朝7:00に自動実行

Actionしてくれること

自動給餌器用のスマートプラグを一時的にON(給餌器が動作する時間だけ通電)即時(5分間通電)

Same scene

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Variation

スマートプラグを2台に増設

On/Off Plug-in Unit(0x010A)をもう1台追加して、自動給餌器とサーキュレーターを独立して制御。給餌のスケジュールと空調を完全に分けて管理できます。

Variation

ドアセンサーでペットの部屋移動を検知

Contact Sensor(0x0015)をペットドアや部屋のドアに設置して、ペットがどの部屋にいるかを把握。より細やかな温度管理が可能になります。

「ペットケア」の暮らしは、まだまだあります。

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