ペットの留守番サポート
外出先から見守る、安心のペットケア
仕事中も「うちの子、大丈夫かな...」と気になりますよね。スマートカメラでいつでもペットの様子を確認でき、温度センサーが室温を見守ってくれます。夏場に室温が上がりすぎたら、スマートプラグが自動でサーキュレーターをON。タイマー設定で自動給餌器の電源管理もおまかせ。大切な家族を、テクノロジーでやさしく見守りましょう。
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
見守りカメラを設置
デバイス設定カメラをペットがよくいる場所が見渡せる位置に設置します。高めの棚や壁面がおすすめ。アプリでセットアップし、スマホからリアルタイムの映像が見られることを確認しましょう。Matterペアリングでハブにも登録します。
温度センサーを設置
デバイス設定ペットが過ごすエリアの近くに温度センサーを設置します。犬や猫は人間より低い位置にいるので、床から30cmくらいの高さに置くのがポイント。Matterでハブに登録し、温度が表示されることを確認します。
スマートプラグを設置
デバイス設定サーキュレーターの電源コンセントにスマートプラグを挿し込みます。アプリでセットアップし、スマホからON/OFFできることを確認。Matterでハブにも登録してください。
暑さ対策の自動化を設定
自動化設定「室温が28℃以上になったら → サーキュレーターをON」「26℃以下に下がったら → OFF」という自動化を作成します。これでペットの熱中症リスクを自動で軽減できます。
自動化のレシピ
暑さアラート&自動サーキュレーター
温度センサーが室温28℃以上を検知
スマートプラグをONにして、サーキュレーターを起動(即時)
室温安定でサーキュレーター停止
温度センサーが室温26℃以下を検知
スマートプラグをOFFにして、サーキュレーターを停止(即時)
スケジュール給餌(朝)
毎朝7:00に自動実行
自動給餌器用のスマートプラグを一時的にON(給餌器が動作する時間だけ通電)(即時(5分間通電))
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スマートプラグを2台に増設
On/Off Plug-in Unit(0x010A)をもう1台追加して、自動給餌器とサーキュレーターを独立して制御。給餌のスケジュールと空調を完全に分けて管理できます。
ドアセンサーでペットの部屋移動を検知
Contact Sensor(0x0015)をペットドアや部屋のドアに設置して、ペットがどの部屋にいるかを把握。より細やかな温度管理が可能になります。