シーン:朝の自然な目覚め

光でやさしく自然に目覚める

光で起きる、新しい朝習慣

ふつう(設定4ステップ)デバイス 2

アラーム音で無理やり起きる朝はもう卒業。起床時刻の30分前から、照明がゆっくりと暖かいオレンジ色から自然な白い光へと変化し、少しずつ部屋を明るくしてくれます。人感センサーがベッドからの起き上がりを検知したら、照明は全灯に。体のリズムに寄り添った、やさしい目覚めを毎朝どうぞ。

Is this for you?

こんな場面で活躍します

朝が苦手で、つい二度寝しがちな人

目覚まし音で、家族を起こしたくない人

冬の暗い朝が、特につらいと感じる人

In your life

暮らしのイメージ

6:00

ほんのり点灯

暖かい色の光を、ごく弱く灯す

6:15

少しずつ白い光へ

朝が来るように、静かに明るく

6:30

自然に目が覚める

アラームより先に、体が気づく

起きたら

パッと全灯

起き上がりを検知して、しっかり明るく

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

照明をセットアップ

デバイス設定

色温度を変えられる照明を寝室に設置し、スマートホームアプリに追加します。Matterのペアリングコードで、お使いのハブ(Apple Home、Google Home など)に登録してください。

ベッドサイドに置く場合は、直接目に光が入らない位置がおすすめです。壁に向けて間接照明にすると、より自然な目覚めになります。
2

人感センサーを設置

デバイス設定

人感センサーをベッド横の棚やサイドテーブルに設置します。ベッドから降りた動きを検知できる向きに調整しましょう。こちらもMatterペアリングで同じハブに登録します。

センサーの検知範囲を確認して、寝返りだけでは反応せず、起き上がったときだけ反応する位置を見つけましょう。
3

起床時刻に合わせた自動点灯を設定

自動化設定

スマートホームアプリで自動化(オートメーション)を新規作成します。起床30分前をきっかけに、照明が暖かいオレンジ色・ごく弱い明るさからスタートし、30分かけて自然な白・明るさ70%まで徐々に変化するよう設定します。

最初は6:30起床なら6:00スタートで試してみて、自分に合う時間を見つけていきましょう。休日用に別の時間設定を作っておくと便利です。
4

起床検知で全灯に

自動化設定

もう一つの自動化を作成します。人感センサーが動きを検知したら(=ベッドから起き上がったら)、照明をいちばん明るい自然な白に一気に切り替える設定にします。これで「起きた」瞬間にしっかり明るくなります。

人感センサーなしでも、起床時刻に合わせた自動点灯だけで十分効果を感じられます。まずは照明だけで始めてもOK。
Automation

自動化のレシピ

起床時刻に合わせてゆっくり目覚める

Triggerきっかけ

毎朝、設定した起床時刻の30分前に自動で始まる

Actionしてくれること

ライトが点いて、30分かけて暖かい色から自然な白へ、明るさもほぼ弱から70%へ、ゆっくり変わっていく

おはよう全灯

Triggerきっかけ

人感センサーがベッドからの起き上がりを検知

Actionしてくれること

ライトをいちばん明るい自然な白にパッと切り替える2秒

Same scene

同じ「朝の自然な目覚め」の、こんな作り方も

Variation

おやすみモードも追加

就寝時刻に合わせて、照明を徐々に暗く・暖色にしていくサンセット自動化も追加すれば、入眠もスムーズに。

Variation

スマートカーテンと連携

Window Covering(0x0202)を追加して、起床時刻の自動点灯と同時にカーテンもゆっくり開ける設定にすると、本物の朝日も取り入れられます。

「快適な睡眠」の暮らしは、まだまだあります。

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