光でやさしく自然に目覚める
光で起きる、新しい朝習慣
アラーム音で無理やり起きる朝はもう卒業。起床時刻の30分前から、照明がゆっくりと暖かいオレンジ色から自然な白い光へと変化し、少しずつ部屋を明るくしてくれます。人感センサーがベッドからの起き上がりを検知したら、照明は全灯に。体のリズムに寄り添った、やさしい目覚めを毎朝どうぞ。
こんな場面で活躍します
朝が苦手で、つい二度寝しがちな人
目覚まし音で、家族を起こしたくない人
冬の暗い朝が、特につらいと感じる人
暮らしのイメージ
ほんのり点灯
暖かい色の光を、ごく弱く灯す
少しずつ白い光へ
朝が来るように、静かに明るく
自然に目が覚める
アラームより先に、体が気づく
パッと全灯
起き上がりを検知して、しっかり明るく
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
照明をセットアップ
デバイス設定色温度を変えられる照明を寝室に設置し、スマートホームアプリに追加します。Matterのペアリングコードで、お使いのハブ(Apple Home、Google Home など)に登録してください。
人感センサーを設置
デバイス設定人感センサーをベッド横の棚やサイドテーブルに設置します。ベッドから降りた動きを検知できる向きに調整しましょう。こちらもMatterペアリングで同じハブに登録します。
起床時刻に合わせた自動点灯を設定
自動化設定スマートホームアプリで自動化(オートメーション)を新規作成します。起床30分前をきっかけに、照明が暖かいオレンジ色・ごく弱い明るさからスタートし、30分かけて自然な白・明るさ70%まで徐々に変化するよう設定します。
起床検知で全灯に
自動化設定もう一つの自動化を作成します。人感センサーが動きを検知したら(=ベッドから起き上がったら)、照明をいちばん明るい自然な白に一気に切り替える設定にします。これで「起きた」瞬間にしっかり明るくなります。
自動化のレシピ
起床時刻に合わせてゆっくり目覚める
毎朝、設定した起床時刻の30分前に自動で始まる
ライトが点いて、30分かけて暖かい色から自然な白へ、明るさもほぼ弱から70%へ、ゆっくり変わっていく
おはよう全灯
人感センサーがベッドからの起き上がりを検知
ライトをいちばん明るい自然な白にパッと切り替える(2秒)
同じ「朝の自然な目覚め」の、こんな作り方も
おやすみモードも追加
就寝時刻に合わせて、照明を徐々に暗く・暖色にしていくサンセット自動化も追加すれば、入眠もスムーズに。
スマートカーテンと連携
Window Covering(0x0202)を追加して、起床時刻の自動点灯と同時にカーテンもゆっくり開ける設定にすると、本物の朝日も取り入れられます。