シーン:留守を守る防犯パック

留守を守る防犯パック

外出先でも安心。おうちを見守る4つの番人

ふつう(設定5ステップ)デバイス 4

旅行や出張で家を空けるとき、「鍵、ちゃんと閉めたかな」「留守のあいだ、大丈夫かな」と、ふと不安がよぎることはありませんか? このレシピなら、鍵の状態はスマホからいつでも確認でき、留守中にドアが開けばすぐに知らせてくれて、カメラで室内の様子も見られます。 さらに夜は、照明が点いたり消えたりして、誰かが家にいるような気配をつくってくれます。 工事はいらないので、賃貸のおうちでも大丈夫。 「いってきます」のあとの安心を、そっと連れて歩きましょう。

Is this for you?

こんな場面で活躍します

旅行や出張で、家を空けることが多い人

賃貸だから工事はできない、でも防犯はしっかりしたい人

外出先で「鍵、閉めたっけ?」と不安になりがちな人

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

はじめる前に、ひとつ確認

  • 室内カメラのMatter対応は新しめの機能です。カメラ側が対応していても、お使いのハブ(コントローラー)側の対応が追いついていないことがあります。導入前に、ハブメーカーの対応状況をご確認ください。
  • 在宅の気配づくりは、決まった時間での点灯・消灯で行います。より本物らしい“不規則な点灯”には、対応する専用アプリが必要な場合があります。
  • 一部の自動化(ドアの開閉に連動してカメラの録画を始める・未施錠のときだけ知らせる、など)は、お使いのハブやアプリによって組めない場合があります。
How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

スマートロックを取り付け

デバイス設定

玄関ドア内側のサムターン(つまみ)に被せるように、後付けタイプのスマートロックを取り付けます。両面テープで貼るだけなので、賃貸住宅でも安心です。取り付けたら、Matterのペアリングコードでお使いのハブ(Apple Home、Google Home など)に登録しましょう。

取り付け前に、ご自宅のサムターンの形状を確認しておきましょう。メーカーサイトに対応するサムターンの一覧があります。
2

ドアセンサーを設置

デバイス設定

開閉センサーを玄関ドアに取り付けます。スマートロックが「鍵の施錠・解錠」を、ドアセンサーが「ドアが実際に開いたかどうか」を担当。この2つを組み合わせることで、万が一鍵が壊されたときの侵入にも気づけます。

スマートロックにドアセンサーが内蔵されている製品もあります。その場合は、別途ドアセンサーを用意しなくてもOKです。
3

室内カメラを設置

デバイス設定

カメラをリビングの棚や壁に設置します。玄関の方向が映る角度に調整してください。プライバシーを守るため、カメラ映像のパスワード保護は必ず有効にしましょう。

カメラは近くに電源コンセントが必要です。設置場所を決める前に、コンセントの位置を確認しましょう。
4

在宅の気配をつくる照明を設定

デバイス設定

リビングの照明をスマート電球に替えます。窓の外からほんのり光が見える位置の照明を選ぶのがポイント。留守の夜も、「誰かがいる」気配をつくってくれます。

カーテンを薄手のものにしておくと、外から灯りの変化が伝わりやすくなります。
5

防犯の自動化を設定

自動化設定

スマートホームアプリで、3つの自動化(オートメーション)を作成します。(1) 留守中にドアが開いたら、スマホに知らせてカメラの録画を開始、(2) 毎晩、決まった時間に照明を点灯・消灯して、在宅の気配を演出、(3) 毎晩、鍵の閉め忘れがないかを確認。

「留守モード」をシーンとして登録しておくと、出かけるときにワンタップで防犯の自動化をまとめて有効にできます。
Automation

自動化のレシピ

もしもの侵入をすぐ知らせる

Triggerきっかけ

留守モード中に、玄関のドアが開いたとき

Actionしてくれること

カメラが録画を始めて、スマホに知らせが届く即座

リビングの照明がパッと全灯になり、侵入をためらわせる即座

誰かがいるように見せる灯り

Triggerきっかけ

留守モード中、毎晩決まった時間に(例:19時に点灯、23時に消灯)

Actionしてくれること

照明が点いて、夜のあいだ在宅の気配をつくってくれる即座

おやすみ前の鍵チェック

Triggerきっかけ

毎晩23時に

Actionしてくれること

鍵の状態を確かめて、閉め忘れていたらスマホに知らせてくれる即座

Same scene

同じ「留守を守る防犯パック」の、こんな作り方も

Variation

窓の防犯も追加

窓にも開閉センサーを追加して、窓からの侵入も検知できるようにグレードアップ。

Variation

外出先からの来客対応

ドアベル付きカメラを追加すれば、外出中でもスマホで来客に応答できます。配達員への対応にも便利。

「セキュリティ」の暮らしは、まだまだあります。

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