おやすみ一括消灯ルーティン
「おやすみ」の一言で、家じゅうが眠りモードに。
子どもを寝かしつけた後、リビングの電気消したっけ?玄関の鍵は?と確認に回る夜はもう終わり。「おやすみ」ボタンを1回押すだけで、家じゅうの照明が消えて、鍵がかかって、エアコンが就寝モードに切り替わります。寝室のベッドに入ったままスマホで操作できるので、疲れた夜でもスムーズにOFFできます。
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
スマートライトに交換する
hardwareリビングや廊下の電球をMatter対応スマート電球に交換します。口金(E26 / E17)を確認してから購入してください。既存のスイッチはそのまま使えます。
スマートロック・照明をアプリに追加する
softwareスマートホームアプリでスマートロックと各スマートライトをMatterデバイスとして追加します。QRコードスキャンで1台ずつ登録します。
「おやすみ」シーンを作る
自動化アプリのシーン機能で「おやすみ」を作成し、照明をすべてOFF・スマートロックを施錠・エアコンを就寝モードに切り替えるアクションを登録します。
就寝時間に自動実行(任意)
自動化毎日決まった時間(例:23時)に「おやすみ」シーンが自動実行されるオートメーションを追加すれば、操作すら不要になります。
自動化のレシピ
おやすみシーン:照明一括消灯+施錠
アプリまたは音声で「おやすみ」シーンを実行したとき
全消灯(0s)
施錠(0s)
就寝モード(設定温度を調整)(0s)
同じ「おやすみ一括消灯ルーティン」の、こんな作り方も
スマートボタンで一発実行
Matter対応スマートボタンを寝室に置いて「おやすみ」シーンに紐付けると、スマホを開かずにボタン1つで実行できます。
照明を徐々に暗くしてから消す
スマート調光電球を使えば、「おやすみ」シーン実行後に10分かけてゆっくり暗くしてから消灯。自然な眠りへの誘導に。