おやすみオートメーション
「おやすみ」の一言で、家が眠りモードに
ベッドに入ったあとに「あ、玄関の鍵かけたっけ...」「リビングの電気消したかな...」と不安になること、ありますよね。このレシピなら、「おやすみ」の一声で照明がゆっくり暗くなり、玄関ドアが自動でロックされ、エアコンが快眠温度に。もう布団から出なくて大丈夫。安心して目を閉じるだけで、あとは家がすべてやってくれます。
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
スマートライトを設置
デバイス設定寝室の照明をスマート電球に交換します。既存の照明器具のソケットに合う電球を選びましょう(E26が一般的)。取り付けたらアプリで登録し、Matterでハブにペアリングします。調光がスムーズにできることを確認してください。
スマートロックを取り付け
デバイス設定玄関ドアの室内側にスマートロックを取り付けます。SwitchBot Lockなら、既存のサムターンの上から貼り付けるだけ。工事不要で賃貸でもOKです。アプリでセットアップし、Matterでハブに登録します。
エアコン制御を設定
デバイス設定スマートリモコンをエアコンの赤外線が届く位置に設置し、エアコンを登録します。Matterでハブにも追加してください。アプリから温度設定の変更ができることを確認します。
おやすみシーンを作成
自動化設定スマートホームアプリで「おやすみ」シーンを新規作成します。以下の3つのアクションを1つのシーンにまとめましょう:(1) 照明を10分かけて0%にフェードアウト、(2) 玄関ドアを施錠、(3) エアコンを快眠温度に設定。音声アシスタントで「おやすみ」と言えば全部が動きます。
自動化のレシピ
おやすみモード(ワンコマンド)
音声コマンド「おやすみ」またはアプリでシーンを実行
照明を10分かけてゆっくり消灯(フェードアウト)(10分)
玄関ドアを施錠する(即時)
エアコンを快眠温度に設定(夏は26℃冷房、冬は20℃暖房)(即時)
同じ「おやすみオートメーション」の、こんな作り方も
色温度ライトにアップグレード
Color Temperature Light(0x010C)に変えれば、フェードアウト時に暖色に変化させることもできます。夕焼けのような暖かい光で、より自然な入眠をサポート。
カーテンの自動開閉を追加
Window Covering(0x0202)を追加して、おやすみ時にカーテンを閉め、朝の起床時間に自動で開けることもできます。自然光で目覚める朝は格別です。