シーン:おやすみオートメーション

おやすみオートメーション

「おやすみ」の一言で、家が眠りモードに

ふつう(設定4ステップ)デバイス 3

ベッドに入ったあとに「あ、玄関の鍵かけたっけ...」「リビングの電気消したかな...」と不安になること、ありますよね。このレシピなら、「おやすみ」の一声で照明がゆっくり暗くなり、玄関ドアが自動でロックされ、エアコンが快眠温度に。もう布団から出なくて大丈夫。安心して目を閉じるだけで、あとは家がすべてやってくれます。

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

スマートライトを設置

デバイス設定

寝室の照明をスマート電球に交換します。既存の照明器具のソケットに合う電球を選びましょう(E26が一般的)。取り付けたらアプリで登録し、Matterでハブにペアリングします。調光がスムーズにできることを確認してください。

ベッドサイドのスタンドに使う場合は、電球の明るさ(ルーメン)が部屋全体を照らすには足りないこともあります。天井照明と組み合わせるのもおすすめです。
2

スマートロックを取り付け

デバイス設定

玄関ドアの室内側にスマートロックを取り付けます。SwitchBot Lockなら、既存のサムターンの上から貼り付けるだけ。工事不要で賃貸でもOKです。アプリでセットアップし、Matterでハブに登録します。

取り付け前に、お使いのドアのサムターン形状が対応しているか必ず確認しましょう。メーカーサイトに適合表があります。
3

エアコン制御を設定

デバイス設定

スマートリモコンをエアコンの赤外線が届く位置に設置し、エアコンを登録します。Matterでハブにも追加してください。アプリから温度設定の変更ができることを確認します。

寝室が6畳程度なら、スマートリモコンをベッドサイドに置いても赤外線は十分届きます。
4

おやすみシーンを作成

自動化設定

スマートホームアプリで「おやすみ」シーンを新規作成します。以下の3つのアクションを1つのシーンにまとめましょう:(1) 照明を10分かけて0%にフェードアウト、(2) 玄関ドアを施錠、(3) エアコンを快眠温度に設定。音声アシスタントで「おやすみ」と言えば全部が動きます。

Apple Homeなら「シーン」、Google Homeなら「ルーティン」から設定できます。名前を「おやすみ」にすると、音声で呼びやすくなります。
Automation

自動化のレシピ

おやすみモード(ワンコマンド)

Triggerきっかけ

音声コマンド「おやすみ」またはアプリでシーンを実行

Actionしてくれること

照明を10分かけてゆっくり消灯(フェードアウト)10分

玄関ドアを施錠する即時

エアコンを快眠温度に設定(夏は26℃冷房、冬は20℃暖房)即時

Same scene

同じ「おやすみオートメーション」の、こんな作り方も

Variation

色温度ライトにアップグレード

Color Temperature Light(0x010C)に変えれば、フェードアウト時に暖色に変化させることもできます。夕焼けのような暖かい光で、より自然な入眠をサポート。

Variation

カーテンの自動開閉を追加

Window Covering(0x0202)を追加して、おやすみ時にカーテンを閉め、朝の起床時間に自動で開けることもできます。自然光で目覚める朝は格別です。

「快適な睡眠」の暮らしは、まだまだあります。

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