シーン:集中できるテレワーク部屋

集中できるテレワーク部屋

空気と光を整えて、自宅を最高のオフィスに

がっつり(設定7ステップ)デバイス 4

在宅ワークで「なんだか集中できない...」と感じること、ありませんか?実はその原因、部屋の空気かもしれません。CO2濃度が上がると集中力が落ちるという研究結果があるんです。空気質センサーがCO2を監視し、濃度が高くなったら空気清浄機が自動で換気モードに。さらに、作業に最適な昼白色の照明で集中力をキープ。定時になったらプラグが自動OFFで、働きすぎも防止します。

Ingredients

活用するもの

上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。

How to

作り方

設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。

1

空気質センサーを設置

デバイス設定

空気質センサーをデスクの近く、できれば顔の高さに近い位置に設置します。アプリでセットアップし、CO2濃度がリアルタイムで表示されることを確認。Matterでハブに登録してください。

窓のすぐ横は外気の影響を受けやすいので避けましょう。デスクの横の棚が理想的です。
2

空気清浄機を設置

デバイス設定

空気清浄機をデスクの横やドア付近に設置します。アプリからファンの風量をコントロールできることを確認し、Matterでハブに登録します。

清浄機は壁から20cm以上離して置くと、空気の循環効率がアップします。
3

デスクライトを設置

デバイス設定

色温度対応のスマートライトをデスクに設置します。モニターの背面に置くとバイアスライティングになり、目の疲れ軽減にも効果的です。Matterでハブに登録してください。

モニターの明るさとデスクライトの明るさの差が大きすぎると目が疲れます。バランスを意識しましょう。
4

スマートプラグを設置

デバイス設定

PCモニターの電源コンセントにスマートプラグを挿し込みます。アプリでセットアップし、遠隔ON/OFFを確認。Matterでハブに登録します。

PC本体ではなくモニターのプラグに使いましょう。PC本体を急に切ると、作業中のデータが消える恐れがあります。
5

CO2連動の空気清浄自動化を設定

自動化設定

「CO2が1000ppmを超えたら → 空気清浄機を強運転」「800ppm以下に戻ったら → 静音モードに戻す」という自動化を作成します。集中力が落ちる前に、空気が自動でリフレッシュされます。

1000ppmを超えると、頭がぼんやりしたり眠くなったりする人が多いと言われています。
6

ワークモード照明を設定

自動化設定

「始業時間(9:00)に → 照明を昼白色5000K・80%で点灯」という自動化を作ります。昼白色は集中力を高める効果があると言われています。

午後3時ごろに少し暖色寄りに切り替えると、夜の睡眠リズムへの影響が軽減されます。
7

終業リマインド自動化を設定

自動化設定

「18:00 → 照明を暖色に変え、19:00にモニター用プラグをOFF」という自動化で、働きすぎを防止。照明の色が変わることで「そろそろ切り上げよう」と自然に意識できます。

大事な会議が伸びることもあるので、プラグOFFの前に15分前の照明変化を「予告」として活用しましょう。
Automation

自動化のレシピ

CO2上昇で空気清浄機フルパワー

Triggerきっかけ

空気質センサーがCO2濃度1000ppm超過を検知

Actionしてくれること

空気清浄機のファンを強運転(High)に切り替え即時

空気改善で静音モードに復帰

Triggerきっかけ

空気質センサーがCO2濃度800ppm以下を検知

Actionしてくれること

空気清浄機のファンを静音モード(Low)に切り替え即時

始業モード(集中照明ON)

Triggerきっかけ

平日9:00に自動実行

Actionしてくれること

デスクライトを昼白色5000K・明るさ80%で点灯3秒

終業予告(照明を暖色に)

Triggerきっかけ

平日18:00に自動実行

Actionしてくれること

デスクライトを暖色3000K・明るさ50%に変更(そろそろ終わりのサイン)5分

強制終業(モニターOFF)

Triggerきっかけ

平日19:00に自動実行

Actionしてくれること

モニター用スマートプラグをOFFにして画面を消灯即時

Same scene

同じ「集中できるテレワーク部屋」の、こんな作り方も

Variation

ポモドーロタイマー照明

50分ごとに照明を暖色にフラッシュさせて、休憩リマインダーに。5分後に自動で集中モードに戻る設定にすれば、自然なワークリズムが作れます。

Variation

湿度管理も追加

Temperature Sensor(0x0302)を追加して湿度も監視。乾燥しすぎたら加湿器をスマートプラグで自動ON。冬場のテレワークに最適です。

「テレワーク」の暮らしは、まだまだあります。

同じテーマのレシピを見て、あなたに合うものを見つけましょう。

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