空気品質モニター&自動換気
CO₂が上がったら換気扇と空気清浄機が自動で動く。
テレワーク中にぼんやりして集中できない原因、実は空気の悪さかもしれません。CO₂濃度や湿度・ほこりを常時モニターし、基準を超えたら換気扇と空気清浄機が自動で起動します。「換気して」と言わなくても、部屋が自分で判断して空気をきれいにしてくれる。勉強部屋、在宅ワーク、赤ちゃんのいる部屋にも最適な仕組みです。
活用するもの
上のカードから、このレシピの条件を満たす Matter対応デバイスだけを絞り込んで見られます(メーカーは問いません)。ハブ・スマホアプリ・ネット環境など、 お手持ちのスマートホーム環境で必要なものは別途ご用意ください。
作り方
設定の手順は、お使いのアプリ(Apple Home、Google Home など)によって少しずつ異なります。ここでは共通する考え方をご紹介しています。細かな操作は、各アプリで近いものを探しながら進めてください。
空気質センサーを設置する
hardwareデスク周辺の棚や壁に空気質センサーを設置します。床から1〜1.5mの高さが呼吸する空気に近く、正確な計測ができます。エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
スマートプラグを換気扇に接続する
hardware換気扇のコンセントにスマートプラグを差し込み、アプリでMatter登録します。換気扇が壁スイッチ直結の場合は、スイッチをONのままにしておく運用に変更してください。
空気清浄機をアプリに追加する(任意)
hardwareMatter対応の空気清浄機を持っている場合はアプリに追加します。非対応の場合もスマートプラグ経由でON・OFFの制御は可能です。
空気品質トリガーのオートメーションを設定する
自動化「空気品質センサーが『悪い』レベルを検知したら換気扇と空気清浄機をON、『良い』レベルに戻ったら20分後にOFF」というオートメーションをアプリで作成します。
自動化のレシピ
空気が悪くなったら換気・清浄を起動
空気品質センサーが「悪い」レベルを検知したとき(CO₂高・PM2.5高など)
換気扇をオン(0s)
空気清浄機をオン(強モード)(0s)
空気が改善されたら20分後に停止
空気品質センサーが「良い」レベルに戻ってから20分後
換気扇をオフ(20m)
空気清浄機をオフ(または弱モードへ)(20m)
同じ「空気品質モニター&自動換気」の、こんな作り方も
湿度連動で加湿器も制御する
湿度センサー値が低くなったら加湿器を自動起動。乾燥する冬の季節に喉・肌の乾燥を防げます。
ダッシュボードで空気品質を可視化
空気品質の履歴をアプリで確認できます。在宅仕事の生産性と空気品質の相関を可視化してみましょう。